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2010/08/25

Human Smoke 18

NYT 1941年6月6日
 ロサンゼルス空港近郊の航空機製造工場で、1万1千名の労働者がストライキに入った。1941年6月5日のことだった。工場は、爆撃機、戦闘機、練習機を作っていた。ノース・アメリカン航空会社が経営していた。労働者は給与の10%アップと、最低賃金を時間当たり、50-75セント引上げることを要求していた。会社は、アメリカとイギリス政府から約2百万ドルの受注を抱えていた。
 「とにかくこの大事なときに、できるだけ早く国家が必要とする爆撃機を引き渡せるよう、生産を再開させることだけがわれわれの望みだった」、とノース・アメリカンの社長、ジェームズ・キンドルバーガーは述べた。
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